タイ王国バンコク。高層ビルが立ち並び、きらびやかな金色の寺院が
点在、独特の景観を作っています。街には人と車とタクシー、屋台が
あふれ、東南アジアで最も活気のある都市のひとつです。

なぜ、タイは世界中から異なる文化や宗教をもつ多くの旅行者と
長期滞在者・移住者を引きつけるのでしょう。

理由のひとつはタイの物価の安さでしょう。さらにタイはASEAN随一
親日国です。日本とタイの皇室の親密さもタイの国民感情に好影響
を与えています。

バンコク市内の有力私立病院では日本人医師や日本人スタッフが常駐
し言葉の心配もなく、最新の医療サービスが受けられます。

さらにタイでは外国人のための優良な教育環境が充実しています。
バンコクには日本人学校はもちろん、多彩なカリキュラムをそろえた
インターナショナルスクールが80校近くあります。最近、在留日本人
生徒がこれらのインターナショナルスクールに入学するケースが増え
ています。

タイでは、政権交代にかかわる政治的な混乱や水害がみられましたが、
街をいく人々の表情は明るく、活気に満ちています。これはタイ経済の
安定的な成長が最大の理由です。象徴的なのは、タイの極めて低い
失業率です。一昨年のそれはわずかに0.4パーセントでした。

こうした、数多くの優良な環境が、タイの魅力をトータルに強力なもの
にしています。

では、なぜタイ不動産・コンドミニアム投資なのでしょうか。

その背景を見て行きましょう。

タイの不動産物件は、諸外国の機関投資家や個人投資家を幅広く
魅了しています。これには、下記のように様々な理由がありますが、
そのどれもが自国マーケットにひけをとらず外国人には魅力的に
映るのです。

⒈ 固定資産税が一切かかりません。
また、相続税や相続に先立つ譲渡に関する税金もありません。
都市計画税もありません。

⒉ 外国人でも自由に自己名義で、フリーホールド(自由保有権利)
の不動産を購入できます。マレーシアやフィリピンのような物件
価格による制限も一切ありません。
また、中国のようなリースホールド(定期借地権利)の所有のみ
の売買でもありません。さらに購入後の維持費(管理費・共益費)
は激安です。従って、購入後の保有コストは非常に割安なので、
日本と比べても賃貸経営に大変有利です。

⒊ タイでは過去不動産バブルを経験しておらず、一方、バンコクでは
BTSスカイトレーン/MRT地下鉄/エアポートリンクなどの都市
交通が発達、大規模なショッピングモールが市内各地に展開し、
活況を呈しています。こうした背景から一般タイ人購入者を始め、
タイ富裕層、外国人投資家の不動産購入意欲は旺盛で、購入と
同様、売却もスムーズで、つまり出口戦略も担保されます。

⒋ 大手ディベロッパーによる安心設計
プール、フィットネスジム、サウナ、24時間警備など豪華な付帯
設備が充実しています。

⒌ 最後にジャパンリスクが挙げられます。
日本の将来に関する不安です。

日本経済は1980年代のバブル経済の絶頂期をすぎ、その後、
土地神話の崩壊、金融危機・財政危機などに襲われた『失われた
10年』が『失われた20年』に言い換えられました。今、われわれ
日本と日本人にとっては『ジャパンバッシング』(日本叩き)を
経験したあと、『ジャパンパッシング』(日本素通り)と言われ、
今となっては『ジャパンナッシング』(日本無視)とまで、
揶揄されるまでになってしまいました。

こうした苦境に喘ぐ中、2011年3月11日がわれわれ日本人に
とっての大きな転換点になりました。大震災と原発事故を同時に
経験することによって『安全・安心神話の崩壊』を実体験しつつ
あり、これまでの日本社会の仕組みや経済のあり方など、あらゆ
ることが、見直され始めました。あるいは、見直さざるを得なく
なったと言い換えた方が良いのかもしれません。

われわれの目の前に、少子化と高齢化の大波にのみこまれていく
日本国があります。われわれは好むと好まざるとにかかわらず、
自らの生命と財産を自己責任原則で守ることが必要です。
これからは金融破綻・財政破綻の可能性が現実味を帯びる中、
日本人は今後だれもが、

・増税(消費税増税のあと、相続税増税や固定資産税増税が出て
くる予定です)
・年金減額(年金破綻?)
・ハイパーインフレ
・預金封鎖
・継続的な放射線汚染
・格差拡大
・犯罪増加

などの数多くの予測不能のリスクを負うことになります。

では、こうした暗い将来像のなかであなたの明るい未来のために
何が出来るでしょうか?

その解決策の選択肢がココ thaiohya.com にあります.