手数料について

タイの弊社店舗及びウェブ上でのタイ不動産に関するご案内や物件紹介は
お客様毎、個別に独自の視察先プランを差し上げております。

ご購入手続きを進められる場合、購入物件価格の3%相当額をご契約時に承っております。

弊社は購入に関わる各種サポートとして下記のサービスを提供させていただいて
おります。

• 物件に関わるコンサルティング業務
• 現地視察ご案内
• 周辺エリアに関する最新情報の提供
• 物件購入手続きのサポート
• 銀行口座開設のサポート
• ご購入後のサポートは、別途オプションとして別料金にてサポート
させていただいております。

銀行ローンについて

タイにおいて、非居住者は現地の銀行で住宅ローンを組むことができます。
バンコク銀行をはじめ、タイの銀行でのローン申請サポート致します。
当社では、シンガポールの銀行と提携し、日本人向けに住宅ローンをご提供
することもできます。
物件の状況、価値および、お客様の属性などにより融資条件が異なって
きますので、まずは弊社宛お問い合わせください。

一方、日本の銀行でも、無担保融資(銀行カードローン)をご利用になることも
可能となっておりますので、詳細は弊社宛お問い合わせください。

公開情報/非公開情報

当社ウェブ上では、お客様より公開のご許可のある物のみ掲載しています。
同じ建物内でも、階層により値段が異なることもあり、また建物内の
売却物件とまったく同じ間取りでも違う価格での売却案件もあるので
すべてをウェブ上で反映させることができないケースがあります。

ご希望のエリア、価格帯と間取りをお知らせいただければ、ご希望に沿う
物件のご案内がより迅速にできます。
日本人が多く居住するスクンビット通り沿いの物件が特に多くの物件を
取り揃えております。

日当り

タイでは西向きの部屋が最も避けられる傾向にあります。
物件によっては西向きの部屋のエアコンの能力を増強してあります。
最新物件によっては、遮断熱ガラスを利用するなど、工夫がなされ
景観のよい西側を選択するタイ人も増えてきました。

バスタブ

タイ人は一般にバスタブは使用しないので、 特に1ベッドルームの30-45平米の
コンドミニアムではバスタブがないケースがほとんどです。
間取りを確認して、バスタブ有る無しを確認することをお勧めいたします。

付帯設備

高級物件はもとより、低価格帯の郊外のコンドミニアムでも、プール及びフィットネスジム設備は
ほぼ間違いなく付設されています。
マックスバリュー(日本のイオン系列)やファミリーマート、7-11などのスーパーやコンビニ店、
レストラン、カフェや銀行のATMなども設置されている物件も多くあります。

駐車場

当社にて販売しているコンドミニアムでは、すべてのユニットに駐車場権利が無料で
付いてきます。つまりコンドミニアムに駐車場も含まれるということです。

投資利回り

新築物件ですと、大雑把に5-6%とお考えください。
つまり、新築をご購入になり、その場で期間1年の賃貸契約を締結された場合
最初の1年間の賃貸利回りは5-6%ということです。 賃貸料金は
毎年確実に上昇しており、また不動産価格も毎年確実に上昇していますので
2年目以降の投資利回りは徐々に上昇していきます。

洪水

タイでは雨期になると場所によっては、排水溝処理量を超えた水が路上に溢れます。
地域によって差がありますので、 ご購入の際に確認することをお薦めいたします。
弊社では積極的に情報提供致しますので、案内時にお尋ねください。

中古物件

新築物件やプロジェクトはほとんどすべてのデベロッパーがホームページやメディアに情報を
公開しているので、簡単に情報を集めることができますが、タイでの『中古物件の売買』は
現状すべて出会い取引(売り手と買い手が直接出会って、直接交渉をする)となっています。
また、日本語と英語が通じる中古物件仲介業者は弊社のみです。
中古物件は件数が多いため、 ご希望のエリア、ご予算、及び間取りをお伺いしてから
調査させていただくという段取りになります。
一般に、日本に比べ、タイの中古物件の値段と新築の値段の差はあまり大きくありません。

家具

最近の高級物件では、高級家具が最初から提供されるケースが多く見られます。
また、売り出し初期にサービスとして追加の家具をつけてくれるケースもあります。
当社で取り扱っているコンドミニアムでは、
家具なし :キッチン、エアコン、バスなど基本的な機能はすべて設置されています。
家具あり :上記以外にケースバイケースですが、ソファー、ダイニングテーブル、
ベッド、冷蔵庫、オーブンレンジ、洗濯乾燥機など。
しかし、カーテンなどは付かないケースがほとんどです。

言葉

当社では、売買契約に関して日本語をご用意しております。
タイ人オーナーが売り手の場合、タイ語での契約になる場合がありますが、
その場合、 翻訳を手配いたします。
当社では、タイ語+英語、 英語+日本語、 タイ語+日本語 で対処いたします。

銀行口座開設

パスポートをご持参いただければ、当社のあるアソック交差点、インターチェンジ内
タイの銀行窓口で口座を開設できます。
口座開設にあたって、当社社員がサポート致します。

投資物件購入後

物件をご購入後、日本に滞在され、賃貸収入を目的とした投資物件をご購入の場合
当社にて物件の管理監督を代行いたします。 詳細はご相談ください。

ご購入物件の売却

ご購入後、 売却したい場合、弊社にて売り物件としてお預かりし、責任もって
売却させていただきますがその場合、 売却代金の3%を承わまっております。

転売の際の留意点

ご購入になられた物件の転売に祭し、ディベロッパーが直接取り扱うケースもありますが、
扱いは極めておざなりで、特に自社の売れ残り物件が有る場合、自社優先で販売を行うため
個別物件に関しては、別途オーナーご自身で売り努力をしなければなりません。
一方、 転売や賃貸の主な買い手、借り手の最大のマーケットはタイ人ですので
言葉の問題、不慣れなタイ人マーケット向けにどのように働きかければ良いのか
戸惑うことが多いと思われます。 当社は、センチュリー21のネットワーク及び、当社独自の
ネットワークにより、直接タイ人向けマーケットに働きかけ、迅速に販売促進を行って行きます。

タイ不動産の注意点とデメリット

タイのカントリーリスク
2011年7月以降、タイ史上初めての女性首相のもと、近年にはなく、落ち着いた政局運営がなされています。
タイは、一部の特権階級に富の90%が集中していると言われ、 貧富の差が激しく、いわゆる南北問題はタイの大きな懸念材料です。
新しい政権になってもその状況には何らの変化もありません。
日本人はとかく、政治と経済は別物と考える傾向がありますが、タイの過去の政治の混乱は、歪んだ社会構造に起因する物
であり、タイのカントリーリスクとしてしっかりした考え方を持っておく必要が有ろうかと思います。

利回り
日本の不動産投資を手がけられている方は、タイにおける利回りを10-20%と言った
相当高いレベルを考えられているようですが、現在価値の比較では実質利回りは5-6%
位です。 タイでは単純に不動産価格が毎年堅調に値上がりしていますので、
現在価値の利回りが5-6%であっても、数年後の賃貸の値上がりを考えれば8-10%の
利回りは達成、また実質的な不動産価値の上昇により、総合的な不動産収益は非常に
高いと言えます。
つまり、現在価値の利回りが低いのは、 堅調な不動産価格が継続している証左であります。

タイの商習慣
近年、タイに於ける法整備は整い、一般的な不動産売買における不透明な契約はほぼ排除されていますが、
個別の物件の売買契約書自体は簡素な物が多く、また細かなことは、売り手と買い手が話し合いで決め、
それを文章に残すという習慣が強いです。
これは逆に購入者にとってはメリットがあるとも言えます。
また、実際に物件の予約金支払いを済まさなければ、物件の正確な諸費用、データなどを
売り手が開示しないことがほとんどですので、興味があるからというだけでは、物件の詳細は開示されません。

契約   

プリセール物件であれば、購入者が全くタイに来ないで購入することは可能ですが、
中古物件は、購入者がまったくタイに来ないで購入するということは不可能です。

売買契約書は、当社では、英語で作成いたします。 別途タイ人向けにタイ語で作成します。
どちらも正本として認められております。

デベロッパーの倒産リスク
物件の売り手は新築物件の場合はデベロッパーです。
未竣工物件、いわゆるプリセール(先行販売)物件は、工事が遅れたり、ディベロッパーの倒産のリスクがありますが
建築会社がディベロッパーに対して、保証状を差し入れますので、
直接購入者に被害が及ぶことは、まずありません。
弊社では、タイで実績があり、安心できるデベロッパーのみを客様にご紹介しております。

物件の仕様
基本的にタイバンコク市内では活断層もなく、地震はありません。(ただし、チェンマイなどの北部及び、プーケット辺りの南部には活断層があります。)
従って、タイバンコクの高層ビルは、日本のような耐震構造にはなっていません。
従って、単純な構造比較はできません。
むしろ、新しいデザインや共有施設の豪華さなどを重視しながら、物件の評価がされる傾向がありますので、
日本の不動産とは違った評価が必要になります。

不動産価値
日本の不動産は、販売が開始され購入と同時に値段が下がって行きますが、
タイでは、全く逆となります。
タイでの新築物件は、売り出し時期が最も安く、時間が経つにつれて、値上げをしていきます。
そのため、売り出し当初の安い価格で購入しておき、物件竣工直前に転売して
キャピタルゲインを狙うという投資スタイルが確立しています。

物件の値下がり・空室リスク
昨今は、コンドミニアムの供給過剰が取り上げられています。 人気エリアにこぞって
物件を建築するために、急激に住宅供給が進むためです。
エリアの将来性、 デベロッパーの実績、 購入需要や賃貸需要などが増加しているか
どうかもしっかりと考える必要があります。
弊社の注力している地域(スクンビット/シーロム・サトーン)の空き室率は10%を
切っており、需給が締まってきております。

管理体制
物件購入後、 オーナーご自身がタイに居住する場合は、特に問題ありませんが
日本にいらっしゃる場合は大変気になる所です。
弊社にて、不動産運用管理業務の一環として、代行業務行っておりますので、
ご相談ください。

無料ツアー
弊社ではバンコク市内、パタヤなど、年間通じて常時受け付けております。
詳細は下記にお問い合わせください。
info@thaiohya.com